よく使う工具類
- ここに載せている工具類は、私の所有する工具の一部です。その他の工具に関しても必要に応じてアップしていきたいと思います。
- 工具も基本的に消耗品だと考えて良いと思います。ただ、消耗品である工具についてもある程度の期間は使い続けたいと考えられると思います。(この中でも20年以上使ってるドライバーとかはありますが。)
- 買ってよかった道具は、使う頻度に寄りますが大体1つ700円以上すると長持ちするように思います。(500円以下は本当にやめておいた方が良いと思います。)
- 高い道具を勧めているのではなくて、汎用工具に関してある程度の寿命があったほうが良いと思います。(後でも述べますが、100円ショップのものを私はふんだんに使います。)
- ただ、切る、穴あけ、削るに関しては良いものを買ったほうが本当にお得だと思います。下の写真でいうと、ドリル刃、電気ドリル、ニッパー、金切りばさみです

扱う材料によって、これらの工具も大小を所有しています。ただ、この中で上の段のものがあればちょっとしたことは出来ると思います。
ドリル刃と電気ドリル(穴あけ)

- 電気ドリルとドリル刃について、オススメは間違いなく日本メーカーです。ほんとに、騙されたと思って貰っても問題ありません。
- これまで使った工具(Ryobi、中国メーカー3台(?)、Becker&、Makita、Panasonic、Hikoki)自分で買ったのは日本メーカーだけですが時代の流れかもしれませんが、今所有しているHikokiはダントツです。 取り回し、稼働時間、パワー、全て大満足です。 正直、Makitaは高価すぎてDIYにはやり過ぎだと思います。
- ドリル刃について、これは加工するものによって変わってきます。DIY用途で木に穴を空けたいのならば、100円ショップで売っているドリル刃で問題ないです。ただ、金属に複数の穴を空けたいと言うならば日本メーカーでしかないと思います。余談で、話は変わりますが。金属の場合は、絶対に保護メガネは付けてください。(100円ショップので良いですので!) 昔、作業後に目が痛いなと思って鏡を見たところ白目に小さい金属片が刺さっていました。指で抜けましたが、それ以降は基本的に保護メガネを付けるようにしています。


ドライバー

これに関しては、どんな違いがあるのか? と問われると、取り付け強度、ドライバー先端材料の違いがあります。
- ドライバーの取り付け強度:特に100ショップでやDIYのお店で安く売っているドライバーセットは少し力を入れるとハンドルのほうが空回りし始めます。おそらくハンドル内部に関しても真っすぐのロッドが入っているだけで空回り要因となっていると思います。
- ドライバー先端材料:ネジの頭は、まともなメーカーのものであれば、ある程度の寸法とネジ側の強度の保証値が存在します。安いネジは、ネジ山をナメてしまいます。(ネジ山が壊れるという意味)それと同じように、安物はドライバーの先端も脆く同様に潰れてしまいます。
なんでも高価なものとは言いませんが、締付けトルクを高くしなければ行けないようなところは検討してみては如何でしょうか?


カット用工具(切る)

カット用工具は、良いものを購入された方が良いように思っています。
ここに示しますのが、ニッパー・金切りバサミとなります。(通常のはさみについては100円ショップのもので良いと思います)ただ、電線であったり、金属板を切る時は良い道具を使ったほうが圧倒的に良いです。
- ニッパーは、本当に選ばなくてはいけません。特に電線を扱うケースは、作業時間の短縮にも一役買ってくれます。切れないニッパーは、個人的に即捨てるようにしています。特に、細い線が切れない場合がイライラした記憶が多々あります。安物は、本当に元から切れない状態というのもよくありますので、選ぶ時に刃を合わせた時に遊びなどがないようなものを選ぶと良いかと思います。個人的に下に示した2つを持っており、切れ味は最高です(KEIBAというメーカーです)
- 金切りバサミに関しては、金物や厚みのあるものを切り落とす時に重要性がわかります。また、ガタがあると切れずにハサミの刃の間にものが挟まったしまいますので、そのようなハサミは選ばないようにしてください。
- 最後に、ハサミのところで100円ショップのハサミで硬いものを切る時にハンドルが割れたことはないでしょうか?これまで、どれだけの100均ハサミを折ってしまったことか。


大型工具 大型のラジオペンチ、ペンチ、金槌、モンキーレンチ ..etc

大型の上記したような工具は、加工する部材も大きくなります。太い針金や、大きな釘等 正直あまり美しさを求められないような場所に使います。ただし、大きい部材を扱うだけに力のかかる場所の加工に使われることだけはご承知おきください。
- この辺りの工具は、正直使う頻度も少ない(?)でしょうし100円ショップにはないと思いますのでセット物の工具が良いと思います。セットですと、いらないものもありますが一応の工具が入っています。ただ、これまで述べてきた工具、特に”切る、穴あけ、削る”に関わる工具は別に購入するほうが色々使い勝手と最終的なコスパの面で良いかと思います。

その他の持っていて便利だったもの
電動工具のピットセット

これは、便利というより困らないと思います。これだけ電動工具の代え部品があると大抵の作業に支障を来たすことはないと思います。全て電気ドリル工具に付きますので、かなり楽な作業となります。工具一式という意味で無敵だと思います。ただ、セット品なので一つ一つの工具はそれほど良いものではありませんのでご了承ください。ただ、大抵のことがこれがあれば出来ると思います。こちらはRyobi製のセットです。(チャック部分が可変サイズの電気ドリルのみ対応となります。インパクトタイプには使えませんので、よく調べてから購入するのが吉です。)

電気タッカー

これは、サイトの中で記載する予定ですが本当に役に立った工具の一つです。どうしてもシートの端を止めて置かなければいけなかった時に、急いでDIYのお店に走った記憶があります。おそらく中国製のものだったかと思いますが2年ほど使っていますが全く問題なく使えてます。

ヤスリセット

このセットは、大型と小型ヤスリがセットになったもので中国製だと思います。ヤスリは、完全に消耗品なので進んで中国製で良いと思います。これも9本セットで安かったです。ただ、これでものを削っていく時に大切なのは万力です。今後どこかで記事にすると思いますが、万力は加工時の部材の安定性が大切なので大型のものがベストです。こちらはサイズによって値段が異なりますが、大きくてガッチリしたほうが高価になります。

高圧洗浄機
この工具(?)に関しては、工具なのか洗浄用具なのか良く分かりませんが買いでしかありません。私個人も壊れたら間違いなく購入します。特に家の外周の洗浄やプライベートの遊び道具の洗浄に間違いなく役立ちます。こちらは、もう15年選手のケルヒャーです。一度、入水パイプのコネクターが壊れて水漏れしてましたが交換部品が有ったため交換して息を吹き替えしました。個人的には、これで家の外壁、屋根を洗浄して各箇所の色の塗替えを行っています。その度に重宝・別箇所の洗浄に重宝。15年前の価格で8000円くらいでしたが、現在では。。ほぼ倍の15000程度@DIY ショップで売られていることを確認しています。(大事に使おうと再確認しました)
正直、特殊な使い方で用途を見つけ出せない方は必要ないかもしれません。
そういう方でも、下のもので十分です。私が持っているものは長持ちしています。

これだけあれば。
ですが、こんなにいっぺんに揃える必要はありません。自分でしたいことで必要そうなものを買っていけば良いと思います。ただ、考えていたほうが良いのは、何度も使うもの。切る、穴あけ、削るの工具だけは悪いことは言いません。良いもののほうが最後の出来上がりが違ってきますのでお気を付けください!


