AIが想像しない作品を作る事が新しい芸術に繋がるのではないのか。というスタンスで今回も前回に続いて書き進めようと思います。
まず、材料を集めに山へ行きます! もちろん、無料で手に入る苔の入手を目標にします。
まずは苔!
苔について
- 構造: 苔は茎と葉を持っていますが、根はありません。代わりに、地下に細い糸のような構造(胞子体)を持っていて、そこから水分や栄養分を吸収します。
- 繁殖: 苔は胞子によって繁殖します。春から夏にかけて胞子を放出し、適した環境で新しい苔が生えることができます。
- 生育環境: 湿度が高く、日陰の場所を好むため、森や湿地、岩の隙間などでよく見られます。
- 種類: 世界中には約20,000種以上の苔が存在し、日本にも多くの種類があります。例えば、スギゴケやシラガゴケなどが一般的です。一番簡単に入手できるのは山苔でしょう。今回はこちらにします

苔の利点
- 生態系への貢献: 苔は土壌の保護や水分の保持に役立ち、生態系において重要な役割を果たしています。
- 美しい景観: 苔は庭や公園などの景観作りに利用され、独特の美しさを提供します。(ネットで探してみてください本当に綺麗な庭がいっぱいありますよ)
苔の育て方
苔を育てるには、以下のポイントに注意すると良いでしょう。
- 湿度: 苔は湿気を好むため、定期的に霧吹きで水分を与えます。
- 光: 直射日光を避けた明るい場所が適しています。(夏場だと、中々大変ですね)
- 土壌: 通気性が良く、水はけのよい土壌を用意すると良いでしょう。
流木、枯木
流木
- 定義: 流木は、川や海に流されてきた木のことです。主に風や水の力で移動し、岸辺や砂浜に打ち上げられます。(インテリアにするのならば、海で拾えるもので良いと思います。しかし塩で苔が枯れてしまうので、苔とのアートを考える時は川で拾えるものにしてください。もしくは、この後の枯木にしましょう)
- 特徴: 流木は、長い間水に浸かっていたため、自然に磨かれたような美しい表面を持つことがあります。形状や模様がユニークで、アートやインテリアの素材として人気があります。
- 利用方法: 流木は、DIYや家具作り、アート作品、ガーデニングの装飾などに使われます。また、流木を使ったテーブルや照明器具も多く見られます。
枯木
- 定義: 枯木は、木が自然に枯れてしまったものや、病気や環境要因で枯れた木を指します。一般的に、土に根付いている状態で死んでいる木です。
- 特徴: 枯木は、腐朽が進んでいる場合もあり、表面がぼろぼろになったり、虫が入り込んでいることがあります。枯れた木の姿は独特で、自然の景観の一部としても存在感がありますが、よく見てなるべく綺麗なものを選ぶのがオススメです。
- 利用方法: 枯木は、庭や公園の景観作りに利用されたり、エコロジー的な観点からも重要な役割を果たします。また、一部は薪として利用されたり、アートやクラフトの素材としても重宝されます。
苔の収集(その1)
苔を丹沢水系で取得してきました!

山苔や、ハイゴケ、スナゴケなどが捕れましたので、これらを使いながら新しい表現法方法を考えて行きたいと思います。
次回は、流木の収集に出かけようかと思います


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